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【出版記念】小学生対象!サッカーIQ向上を目指す『JMFエリートプログラム』始動!

小学生年代のサッカー指導者に向けた「8人制サッカーの教科書」が株式会社カンゼンより4月20日に出版されました。本書ではサッカー最先端国の育成年代で当たり前のように指導されている”サッカーの本質”を徹底的に追及しています。

『日本人は規律があり、アジリティ能力も高く、技術もある。
しかし、それだけではフットボールは勝てない。』

その理由は、最も重要なサッカーIQ(頭脳)が足りないからだと言われています。

『指導者になってからサッカーが上手くなる。』

これはサッカーIQの向上により引き起こる現象です。
私たち、大人はそれを痛感し、理解しています。
だからこそ、この育成年代から技術はもちろん、“サッカーIQ”にフォーカスした強化トレーニングを定期的に継続しながら行う育成プログラムを開始しました。

第1回は、2日間に及ぶ、『IQ向上トレーニング』と、特別な『オンライン栄養セミナー』のセットとなります。

公認スポーツ栄養士によるオンラインセミナー

発育発達期の子どもたちの身体が健全に成長するためには、運動、栄養、休養をバランスよく整える必要があります。
また、アスリートでもある子どもたちのパフォーマンスを向上させるには、保護者の存在はとても大切です。そこで、トップ・ジュニアアスリートへのサポート実績のある公認スポーツ栄養士の片岡沙織氏より”スポーツ栄養の実践”という視点から、保護者向けにオンラインセミナーを開催します。

講師紹介

トレーニング講師

櫛山匠
日本ミニフットボール代表理事

久保建英を育てた元バルサのアカデミーコーチ アレックス氏をはじめ、元アーセナル監督のベンゲル監督など、数々のトップレベルの指導者の通訳に就き、NIKEアカデミーの指導者としても活躍、今はJ2のSC相模原u21のコーチとして活躍。
欧州と日本のハイブリッドの最先端指導メソッドで育成にメスを入れる。

内藤清志
筑波大学サッカーコーチング論研究室

『8人制サッカーの教科書』の著者。
筑波大学を卒業後、同大学大学院に進学。それと同時に指導者を志し、筑波大学蹴球部でヘッドコーチなどを長く歴任。Jトップのドリブラー三苫薫、そして日本代表選手の谷口彰悟や車屋紳太郎などを指導。
その後、各年代の指導を歴任した後、現在は筑波大学大学院に戻り自身が所属するサッカーコーチング論研究室へ。
現象を言語化し、分かりやすく論理的に伝えるサッカーIQのスペシャリスト。

■栄養講師

片岡沙織
管理栄養士 公認スポーツ栄養士 博士号

大学卒業後、病院勤務を経て、青森県立保健大学栄養学科助手と並行し博士(健康科学)を取得。2017年より国立スポーツ科学センターハイパフォーマンス・サポート事業、栄養スタッフを経て、2021年4月より大学にて講師を務める。

【JMF公認サッカーIQ向上トレーニング】

日時①:2021年5月1日(土)16:00-20:00
日時②:2021年5月8日(土)17:00-21:00

会場:ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA

※トレーニング終了後にサッカーIQテストを受験し、合格者には、「JMF公認サッカーIQ初級」を認定します。

オンライン栄養セミナー

日時:2021年5月3日(月・祝)10:00-11:00
方法:ZOOM(会議ソフト:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html)
※ダウンロード・サインアップを事前にお願いします。
※当日の入室方法等は追ってご連絡いたします。

■費用
1日参加+栄養セミナー+サッカーIQテスト:13,000円(税込)
2日参加+栄養セミナー+サッカーIQテスト:23,000円(税込)
※栄養セミナーのみの受講を希望の方は、ご相談ください。

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