【W杯】東洋大学予選最終戦に向けての調整 W杯

これまで予選を11分できた日本代表の東洋大学。明日の試合では大量得点が必要となる。

前日となる今日は、昨夜と違って心地よい天気であった。

午前にはリカバリー、コンディショニングをメインにトレーニングを行い、明日に備えた。

午後は、パースの街を歩き、観光した。

実は一昨日から東洋大学出身の先輩が、オーストラリアの反対メルボルンでサッカーをしていて、飛行機で応援に駆けつけてくれていた。彼とは今日でお別れ。

明日の試合は、先輩のためにも頑張りたい。

また、今日は関東1部リーグでもあり、選手は終始ソワソワしていたが、強豪筑波大学を相手に3-2と勝利した。

あとは我々が明日勝つだけ。

夕方にはミーティングをし、明日に備えた。

明日は10時キックオフと早いため、ここからの準備が大切になる。

大量得点をし、決勝に駒を進めたい。

【W杯】日本代表、惜しくもドロー。チュニジアにあと一歩!

1日は、試合に向けて、静かに始まった。

今朝方降った雨により、多少濡れた地面を散歩した。なにかスッキリとした様子の選手たち。

食事以外はフリータイムとなり、各々が思いのまま過ごした。

チュニジア戦に向かおうとした時、天候は一変し、大雨に。

キーパーの青木は、試合前「初戦のスロバキア戦での課題を克服できるように2試合目のチュニジア戦に望みたい。」と語り、昨夜のミーティングであった”課題”に取り組んでいく。

気温も下がり、寒いという感覚の中、試合はスタートした。

15秒のファーストシュート

“課題”の一つであった、シュート。ピッチは濡れ、ボールは予想以上に走った。

日本代表ボールのキックオフで幕をあけた。

自陣でボールをつなぎ、様子を伺うなか、キーパーの青木が、試合ファーストシュートを打つ。

開始6分にはファールから、間接フリーキックを相手に与えるもカウンターのチャンスに。しかし、ボールを奪われる。

ルーズボールに反応したチュニジアの攻撃も、なんとか難を逃れた。

その後もゲームは日本の流れではあるものの、シュートを決めることができない。

途中には突然太陽が顔を出し、晴れ間がみえた。

20分には、イメージしていた攻撃がハマるが、キーパーのセーブにより阻まれた。

24分布部のシュートも枠を外れる。

前半は0-0で折り返し後半へ突入。

エキサイトした試合で、見るものを引きつけ始めた。

8分には奥野がイエローカードをもらう。

15分 試合のペースがあがり、ジャパンコールも湧き上がる。

22分 若干押され始めるが、なんとか切り抜け、24分に最後のFKをえるが、入らず、、、続くコーナーも決めることができず、0-0で終了した。

試合後、キーパーの青木は「結果は0対0と引き分けになった。勝ち点3を必要とした試合であったがポジティブに捉えると失点がゼロで抑えることができた。次のコスタリカ戦では、もちろん無失点に加え、大量得点で、決勝トーナメントに進みたい。」

予選突破は、自力でもあり、他力でもある。

現在、トップはスロバキア。2位にチュニジア、3位日本、4位コスタリカとなっている。

上位2位に入るためにも、次節の大量得点が鍵となる。

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【W杯】スロバキア戦を明けてリカバリーをメインとして過ごした東洋大学

昨夜のスロバキア戦の敗戦から一夜明け、気持ちから切り替えることを目的とした中日。

いつものように朝食をとり、忘れてはならない敗戦を振り返る選手たちだった。

午前は、レクリエーション中心にトレーニングをした。「過ぎたことはしょうがない。次に向かっていこう」とチームとして心を入れ替えた。

午後は、海へ向かった。パースは世界的にも有名な美しい海をもつ。

初めての街観光でもあり、わくわくしていた。

そして、電車に乗り、

海へ!!

オーストラリアの人々はとても感じがよく、色々と話しかけてくれるが、まだまだ聞き取るのは難しいようだが、一生懸命コミュニケーションをとっていた。

ホテルに戻ったら夕食の前に、明日のチュニジアのビデオと、前回の自分たちの前半を中心にミーティングを挟んだ。

明日は16時からチュニジアとの試合である。

チュニジアは、初戦をコスタリカ相手に8-0と完勝している。日本代表は、ここを勝つしか予選突破は見えない。

いいイメージをもって、今夜を過ごし、明日に備える。

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【W杯】強豪スロバキアに大敗。世界を感じた初戦。

大会初戦を迎える10月2日。試合は20:30と遅いため、この日の過ごし方はとても慎重になっていた。

朝食を食べ、今日も天気の良いグラウンドへ向かう選手たち。

1時間しない程度に動き、最後にレクリエーションを行った。

遅めの昼食の後は各自、部屋で寝たり話したり、散歩したりと自由な時間となった。

ついに時はきた。

初戦の相手は、昨年のu21W杯で2位となったスロバキア。近年強豪チームに肩を並べるようになってきた。

失うものはない。誇りとプライドをもって初戦に挑んだ。

前半の悪い流れ

キックオフと同時にスピードを上げた東洋大学。スリッピーなピッチも影響し、なかなかチャンスが作れない時間となった。

先に環境に適応したのはスロバキア。

持ち前のフィジカルと、パスのスピードで、日本ゴールを脅かした。

フットサルにも似たミニフットボールは、局面での判断が要求される。

先に先制したのはスロバキア。見事なパスから最後はファーサイドからゴール。

ここで、流れができてしまった。

立て続けに失点を重ね、数分後には0-4というスコアに。

その後はなんとか立て直したが、ゴールは奪えず、後半を迎えた。

後半は立ち上がりから、ボールを支配し、有意に試合は進んだ。しかし、シュートまでいけず、かなり苦戦を強いられた。

キーパーもあがってビルドアップに果敢に参加したのが、逆にでた。

フル動画より抜粋

ボールロストの瞬間にロングシュートを決められ、追加点を許す。

終了間際にも得点を許し、東洋大学サッカー部のミニフットボールW杯初戦は内容はいい部分も多くあったものの、0-6と苦い結果となった。

キャプテンの関川は「初のミニフットボールは、難しかったです。普段やってる11人制のサッカーとは全く違う感じでした。スロバキアからは、この競技はこうやるんだよ!みたいな洗礼受けた気分でした。初戦にこの相手とできたのはこの競技を知る意味ではすごい良かったと思います。次の試合からまた切り替えて頑張りたいです。」と試合を振り返った。

試合後、どの選手からも「難しい」という声が聞こえた。ハイインテンシティで、技術、戦術、オフザボールなど、あらゆる面で要求が高くなるのが、ミニフットボールだ。

試合後、現地のパースグローリーで現在所属している丹道ベラピ選手から試合観戦の感想と、一言チームにもらった。彼は2016-18シーズンまで湘南ベルマーレに所属し、活躍の場をオーストラリアに移した選手だ。

予選通過には2勝はしないといけないだろう。早くも追い込まれたが、スロバキアとの試合から修正し、学び、次のチュニジア戦に備えたい。

フルマッチ動画>> https://www.facebook.com/2479843248754718/posts/3096332727105764?sfns=mo

【W杯】ミニフットボールW杯がついに開催!日本代表の東洋大学は、10月2日に強豪スロバキアと対決!

昨日ホテルに到着した日本代表こと東洋大学サッカー部は、明日の試合に向けて、身体をほぐし、開会式に参加した。

初めて日本を飛び出た選手も、今朝は緊張もなく、朝食を食べ、リラックスした雰囲気であった。

朝食後は、大会への登録のため、写真撮影も行われた。

その後は、会場を視察し、「ミニフットボール」という競技の、ピッチの広さや対戦相手のスカウティングをした。

チームによって戦い方も年齢も、また体格も違っているなか、自分達にあった戦術を考えていた。

昼食には、シチューのようなものを食べ、選手たちは「これ、うまいっ!」と海外飯を堪能した。

午後は、移動などで溜まった疲れを抜くべく、身体をほぐした。

オーストラリアの気候は、湿度こそ低いものの、23度の気温のなか汗を流した。

ホテルへ戻り、開会式に参加した東洋大学サッカー部。

総勢32か国が一堂にピッチに集まり、開会式が行われた。

アフリカや、セルビア、そして日本の芸が発表され、最後には、各国の国旗がピッチ上に並び、国際色を感じるまさにW杯の雰囲気が会場を包んだ。

明日の試合は、20:30と遅い試合となる。

対戦相手は強豪スロバキア。昨年u21W杯では2位と、その強さを発揮。

初戦の相手にはもってこいの相手となる。

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【W杯】東洋大学サッカー部が日本を代表し、オーストラリアへ

一般社団法人日本ミニフットボール協会主催である国内大会を勝ち抜き、みごと日本代表となった東洋大学サッカー部は、9月30日に成田空港より、ミニフットボールW杯の開催地、オーストラリアへ向かった。

30日は移動のみとなったが、W杯に向けて気持ちが弾んだ。

100か国ほどが加盟している世界ミニフットボール連盟(WMF)主催の公式大会であり、2年に1度開催されているW杯は今年が3回目となり、開催国数は、過去最大の32か国となった。

これまで、アメリカ、チェコが優勝し、32か国となった今年、優勝チームに注目が集まる。

アマチュア契約選手のみ参加可能であるこのスポーツは、間違いなく、世界最大級のアマチュアNO.1決定戦の場になる。

日本は、今年が初参戦であり、世界からはアジアチャンピオンの期待が高まる。

果たして、どのような大会となるのか。

日本代表とし、大学サッカーを代表し、世界との戦いに注目したい。

【優勝はセンアーノ神戸ジュニア!】Japan Minifootball Junior cup u10

2019年9月29日に幕張のZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAにて、Japan Minifootball Junior Cupの日本決勝大会を開催した。

地域予選リーグを勝ち抜いた、計8チームが集まり、41チームの頂点を競った。

予選から、スピーディーな展開が続く日本決勝は、どの試合も白熱し、予選ラストゲームまで予選突破チームが見えないまさに、「激戦」となった。

激戦を勝ち抜いた4チームによる決勝トーナメント

・大宮アルディージャu12 vs センアーノ神戸ジュニア

・安行東ss vs LIBERTY FC

関東予選1位通過の大宮アルディージャは、この日も強さを発揮し、この日優勝候補の目玉となった。

準決勝の相手は、センアーノ神戸ジュニア。東海を圧勝して勝ち抜いたセンアーノ神戸は、この日予選を2位通過してきた。

多くの人が注目した熱い戦いとなったこの試合は、両者ゴール前あと一歩及ばず1-1でPKにもつれ込む。

5-4でセンアーノ神戸ジュニアが決勝へ駒を進めた。

対する、安行東ssとLIBERTY FC。安行東ssは予選最終試合を引き分け、得失点差1差にて2位となり予選を通過した。

対するLIBERTY FCは、安定の強さと試合運びにより予選を通過した。

9番を中心に試合を展開する安行東だったが、LIBERTYが安定した攻撃をみせ、3-0で決勝へ進んだ。

今大会の初戦でもあった、センアーノ神戸ジュニアvsLIBERTY FCの決勝戦

実は、今大会のBコート初戦でもあったこのカードが、大会のラストも飾ることとなった。

予選では1-1であった両者。決勝も、激闘が繰り広げられる。

チャンスの数もほぼ同数であった決勝は、どのシュートも可能性をもつなか、ゴール前の混戦を押し込んだセンアーノ神戸がリードした。

LIBERTY FC も反撃にでるが、センアーノ神戸のGKがビッグセーブを披露する。

前のめりになったところを、センアーノ神戸が追加点をとり、優勝はセンアーノ神戸となった。

優勝したセンアーノ神戸ジュニアは、1月にドイツで開催されるEURO CUPに参加する。

すでに、アイントラハト・フランクフルトやバイエルンミュンヘン、RBライプツィヒの参加が決まっている国際大会で日本の強さを見せてほしい。

今後も注目間違いない。

u10 Road to Germany 頂点に立つのはどこだ?!

9月29日にドイツへの切符をかけ、地域予選を勝ち抜いた8チームがZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAに集う。

41チームの頂点に立つのはどこだ?!

大阪予選から、BRINCAR SS、今年のバーモントカップを制覇し、注目の集まる。

東海予選から、圧倒的強さを見せた名門センアーノ神戸、フットサルの個人技術、戦術に長けたデラサル

関東予選から、J下部大宮アルディージャu12、街クラブからの強豪LIBERTY、全国大会常連のMIP、予選から無敗で勝ち上がったピボーテ

埼玉特別予選から日本決勝参加の安行東。

優勝チームは、ドルトムント、バイエルンミュンヘンなどが参加するEURO CUP 2020の現地費用無料が贈呈される。

〜予選参加全チーム〜

GrantFootballClub

JSCGRANT

FC TRIANELLO Machida

P.S.T.C. LONDRINA

FC REGALO

千代田FC

リバティSC

鴻巣FC

LIBERTY F.C

ヴィオレータフットボールクラブ

KIDS POWER.SC

大宮アルディージャU12

FCオーパスワン

修徳FC

カシマアカデミージュニア

MIP FC

アルコイリス

浦和レッドダイヤモンズジュニア

Una Primavera FC

Liverpool FC International Academy Japan

コスモサッカークラブ

B.BLUE

ピボーテFC

マルバ

FITA

センアーノ神戸ジュニア

津ラピドフットサルクラブ U-10

東海FC

FCグリフォン

名古屋オーシャンズフットサルスクール

名古屋オーシャンズフットサルスクールB

デラサル

BRINCARクラッキ

BRINCARトップ

BRINCARアマレーロ

コーディーサッカーアカデミー

コーディーサッカーアカデミー U-9

YF NARATESORO

BRINCAR SS

チューリップ

オーパスワン

【U-10ジュニアカップ関東予選】優勝は大宮アルディージャU12!

2019年9月1日にZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREAにてJapan Minifootball Junior Cupの関東予選が開催された。

これまで、関西、東海と開催され、日本決勝への最後の枠となる関東大会。

関東予選には、Jリーグ下部チームを筆頭に、全国大会常連チームなど合計25チームがエントリーした。

▼50音順

  1. アルコイリス
  2. ヴィオレータフットボールクラブ
  3. Una Primavera FC
  4. 浦和レッドダイヤモンズジュニア
  5. FCオーパスワン
  6. 大宮アルディージャU12
  7. カシマアカデミージュニア
  8. KIDS POWER.SC
  9. GrantFootballClub
  10. 鴻巣FC
  11. コスモサッカークラブ
  12. JSCGRANT
  13. 修徳FC
  14. 千代田FC
  15. FC TRIANELLO Machida
  16. P.S.T.C. LONDRINA
  17. B.BLUE
  18. ピボーテFC
  19. FITA
  20. malva u10
  21. MIP FC
  22. リバティSC
  23. LIBERTY F.C
  24. Liverpool FC International Academy Japan
  25. FC REGALO

普段U12のカテゴリーでは、よく聞く名前のチームもU10だとどうなるのか。
そこが何よりも面白いのがこの大会になる。

上位4チームが日本決勝へ進み、その優勝チーム1チームはドイツで開催されるEURO 2020への参加権利をえる。
EURO 2020にはすでに、バイエルンミュンヘンや、バイヤーレバークーゼン、アイントラハトフランクフルト、ヘルタベルリン、RBライプツィヒなど、名だたるチームがエントリーしている。

関東予選は、選手たちは、やはり大宮アルディージャ、浦和レッドダイヤモンズに注目した。その他、フットサルチームのロンドリーナ他、2019バーモントで好成績のmalvaや、強豪KIDS POWERやMIP、も参加し、白熱の予選と、優勝予測が難しい展開となった。

予選を勝ち抜いたのは、GrantFootballClub、MIP FC、malva u10、FITA、ピボーテFC、ヴィオレータフットボールクラブ、大宮アルディージャU12、JSCGRANT、LIBERTY F.C、浦和レッドダイヤモンズジュニア

準決勝へ進んだのは、大宮アルディージャU12、MIP FC、ピボーテFC、LIBERTY F.C。
この4チームが日本決勝大会への切符を掴んだ。

決勝は、大宮アルディージャU12vsMIP FCの戦いとなった。
終始均衡したゲームを破ったのは、大宮アルディージャU12!1-0でリードした。

その後、MIPも反撃に出るが、ゴール前のチャンスを逃してしまう。

そのまま終了のホイッスルがなり、関東予選優勝は大宮アルディージャU12となった。

これで日本決勝大会へ進む8チームが決まった。

大阪予選
BRINCAR SS

東海予選
センアーノ神戸ジュニア
デラサル

センアーノ神戸ジュニア
デラサル

関東予選
大宮アルディージャU12
MIP FC
LIVERTY F.C
ピボーテ

大宮アルディージャU12
MIP FC
LIVERTY F.C
ピボーテFC

特別枠(埼玉予選)
安行東SS

安行東SS

初代日本チャンピオンとして世界へ羽ばたくのはどのチームか?
決勝に注目して欲しい。

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【U-10ジュニアカップ東海予選】優勝はセンアーノ神戸!

2019年8月31日にBRINCAR FOOTBALL PARKにてU-10Japan Minifootball Junior Cupが開催された。

東海予選は上位2チームが日本決勝へと進み、日本決勝を勝ち抜いた1チームには、ドイツで開催されるEURO CUP2020への参加権が贈与される。

東海大会には、合計10チームが集まり、その頂点を競った。

大会は、5チームのグループ予選ののち、各グループの上位2チームの計4チームが日本決勝2枠の切符を賭けて戦った。

U10のカテゴリーは、各チームの特徴がよく現れ、U12に向けての過程が現れると大会を通して感じた。

予選Aグループは、デラサルが5-0というスコアをだし、注目を浴びたものの、その直後に行われたセンアーノ神戸ジュニアのゲームでは7-0とさらなる攻撃力を発揮。

攻撃力の高い2チームがAグループを突破した。

対して混戦の Bグループ。予選開始2試合は共に引き分けとなり、その他の試合も1−2の1ゴール差のゲームが予選から続く大混戦となった。その中で1つ抜けたのはBRINCAR TOP。
そして2位で抜けたのは、津ラピドフットサルクラブU-10。

東海予選決勝へ進んだのは、センアーノ神戸ジュニア、デラサル、BRINCAR TOP、津ラピドと全国大会の常連チームがトップを目指し戦うこととなった。

センアーノ神戸、デラサルが、準決勝を勝利し、東海予選通過が決まった。

東海決勝は、センアーノ神戸vsデラサル。

予選では、センアーノ神戸が2-1で勝利しており、デラサルとしても最後リベンジをしたい流れだった。

結果は、この1日、その攻撃力と選手のレベルの高さを見せつけたセンアーノ神戸。
決勝でもその圧倒的攻撃力を示し、東海予選の頂点にたった。

優勝したセンアーノ神戸ジュニア
2位のデラサル

日本大会は9月29日。
そこでも力を発揮し、頂点を目指して欲しい。

関西予選の様子
http://www.wmfjp.jp/2019/08/26/kansaiu-10juniorcup2019/

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