【W杯】決勝はブラジルvsメキシコ その行方は

東洋大学は、今朝は紅白戦をした。

昨日までフィジカルメニューが中心だった分笑顔がよく見れた。

W杯は、3位決定戦と決勝戦となった。

まず、3位決定戦はルーマニアvsハンガリー。

東欧同士のプライドの戦いが始まった。

両チームとも引かず、硬い守備は東欧らしさ。

延長を終えてもスコアレスで、PKへ。

結果ルーマニアが勝利した。

その後開催の決定戦はブラジルvsメキシコ。

こちらは一転、雨の中の南米の戦いとなった。

攻撃力に定評のある両チームだが、先制したのはメキシコ。後半になり、追加点をメキシコが奪い、ここでブラジルはキーパーをフィールド選手に変えて、フットサルでのパワープレーを披露。

しかし、裏目に出てしまい、2失点する。

4-0でメキシコが勝ち、第3回の優勝を果たした。

東洋大学も、ミニフットボールの打ち上げに。W杯期間中トレーナーとして帯同いただいた、パース在住の野澤さんにお礼を伝えた。

明日ついに帰国となる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です