【優勝はセンアーノ神戸ジュニア!】Japan Minifootball Junior cup u10

2019年9月29日に幕張のZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAにて、Japan Minifootball Junior Cupの日本決勝大会を開催した。

地域予選リーグを勝ち抜いた、計8チームが集まり、41チームの頂点を競った。

予選から、スピーディーな展開が続く日本決勝は、どの試合も白熱し、予選ラストゲームまで予選突破チームが見えないまさに、「激戦」となった。

激戦を勝ち抜いた4チームによる決勝トーナメント

・大宮アルディージャu12 vs センアーノ神戸ジュニア

・安行東ss vs LIBERTY FC

関東予選1位通過の大宮アルディージャは、この日も強さを発揮し、この日優勝候補の目玉となった。

準決勝の相手は、センアーノ神戸ジュニア。東海を圧勝して勝ち抜いたセンアーノ神戸は、この日予選を2位通過してきた。

多くの人が注目した熱い戦いとなったこの試合は、両者ゴール前あと一歩及ばず1-1でPKにもつれ込む。

5-4でセンアーノ神戸ジュニアが決勝へ駒を進めた。

対する、安行東ssとLIBERTY FC。安行東ssは予選最終試合を引き分け、得失点差1差にて2位となり予選を通過した。

対するLIBERTY FCは、安定の強さと試合運びにより予選を通過した。

9番を中心に試合を展開する安行東だったが、LIBERTYが安定した攻撃をみせ、3-0で決勝へ進んだ。

今大会の初戦でもあった、センアーノ神戸ジュニアvsLIBERTY FCの決勝戦

実は、今大会のBコート初戦でもあったこのカードが、大会のラストも飾ることとなった。

予選では1-1であった両者。決勝も、激闘が繰り広げられる。

チャンスの数もほぼ同数であった決勝は、どのシュートも可能性をもつなか、ゴール前の混戦を押し込んだセンアーノ神戸がリードした。

LIBERTY FC も反撃にでるが、センアーノ神戸のGKがビッグセーブを披露する。

前のめりになったところを、センアーノ神戸が追加点をとり、優勝はセンアーノ神戸となった。

優勝したセンアーノ神戸ジュニアは、1月にドイツで開催されるEURO CUPに参加する。

すでに、アイントラハト・フランクフルトやバイエルンミュンヘン、RBライプツィヒの参加が決まっている国際大会で日本の強さを見せてほしい。

今後も注目間違いない。

u10 Road to Germany 頂点に立つのはどこだ?!

9月29日にドイツへの切符をかけ、地域予選を勝ち抜いた8チームがZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAに集う。

41チームの頂点に立つのはどこだ?!

大阪予選から、BRINCAR SS、今年のバーモントカップを制覇し、注目の集まる。

東海予選から、圧倒的強さを見せた名門センアーノ神戸、フットサルの個人技術、戦術に長けたデラサル

関東予選から、J下部大宮アルディージャu12、街クラブからの強豪LIBERTY、全国大会常連のMIP、予選から無敗で勝ち上がったピボーテ

埼玉特別予選から日本決勝参加の安行東。

優勝チームは、ドルトムント、バイエルンミュンヘンなどが参加するEURO CUP 2020の現地費用無料が贈呈される。

〜予選参加全チーム〜

GrantFootballClub

JSCGRANT

FC TRIANELLO Machida

P.S.T.C. LONDRINA

FC REGALO

千代田FC

リバティSC

鴻巣FC

LIBERTY F.C

ヴィオレータフットボールクラブ

KIDS POWER.SC

大宮アルディージャU12

FCオーパスワン

修徳FC

カシマアカデミージュニア

MIP FC

アルコイリス

浦和レッドダイヤモンズジュニア

Una Primavera FC

Liverpool FC International Academy Japan

コスモサッカークラブ

B.BLUE

ピボーテFC

マルバ

FITA

センアーノ神戸ジュニア

津ラピドフットサルクラブ U-10

東海FC

FCグリフォン

名古屋オーシャンズフットサルスクール

名古屋オーシャンズフットサルスクールB

デラサル

BRINCARクラッキ

BRINCARトップ

BRINCARアマレーロ

コーディーサッカーアカデミー

コーディーサッカーアカデミー U-9

YF NARATESORO

BRINCAR SS

チューリップ

オーパスワン

【U-10ジュニアカップ関東予選】優勝は大宮アルディージャU12!

2019年9月1日にZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREAにてJapan Minifootball Junior Cupの関東予選が開催された。

これまで、関西、東海と開催され、日本決勝への最後の枠となる関東大会。

関東予選には、Jリーグ下部チームを筆頭に、全国大会常連チームなど合計25チームがエントリーした。

▼50音順

  1. アルコイリス
  2. ヴィオレータフットボールクラブ
  3. Una Primavera FC
  4. 浦和レッドダイヤモンズジュニア
  5. FCオーパスワン
  6. 大宮アルディージャU12
  7. カシマアカデミージュニア
  8. KIDS POWER.SC
  9. GrantFootballClub
  10. 鴻巣FC
  11. コスモサッカークラブ
  12. JSCGRANT
  13. 修徳FC
  14. 千代田FC
  15. FC TRIANELLO Machida
  16. P.S.T.C. LONDRINA
  17. B.BLUE
  18. ピボーテFC
  19. FITA
  20. malva u10
  21. MIP FC
  22. リバティSC
  23. LIBERTY F.C
  24. Liverpool FC International Academy Japan
  25. FC REGALO

普段U12のカテゴリーでは、よく聞く名前のチームもU10だとどうなるのか。
そこが何よりも面白いのがこの大会になる。

上位4チームが日本決勝へ進み、その優勝チーム1チームはドイツで開催されるEURO 2020への参加権利をえる。
EURO 2020にはすでに、バイエルンミュンヘンや、バイヤーレバークーゼン、アイントラハトフランクフルト、ヘルタベルリン、RBライプツィヒなど、名だたるチームがエントリーしている。

関東予選は、選手たちは、やはり大宮アルディージャ、浦和レッドダイヤモンズに注目した。その他、フットサルチームのロンドリーナ他、2019バーモントで好成績のmalvaや、強豪KIDS POWERやMIP、も参加し、白熱の予選と、優勝予測が難しい展開となった。

予選を勝ち抜いたのは、GrantFootballClub、MIP FC、malva u10、FITA、ピボーテFC、ヴィオレータフットボールクラブ、大宮アルディージャU12、JSCGRANT、LIBERTY F.C、浦和レッドダイヤモンズジュニア

準決勝へ進んだのは、大宮アルディージャU12、MIP FC、ピボーテFC、LIBERTY F.C。
この4チームが日本決勝大会への切符を掴んだ。

決勝は、大宮アルディージャU12vsMIP FCの戦いとなった。
終始均衡したゲームを破ったのは、大宮アルディージャU12!1-0でリードした。

その後、MIPも反撃に出るが、ゴール前のチャンスを逃してしまう。

そのまま終了のホイッスルがなり、関東予選優勝は大宮アルディージャU12となった。

これで日本決勝大会へ進む8チームが決まった。

大阪予選
BRINCAR SS

東海予選
センアーノ神戸ジュニア
デラサル

センアーノ神戸ジュニア
デラサル

関東予選
大宮アルディージャU12
MIP FC
LIVERTY F.C
ピボーテ

大宮アルディージャU12
MIP FC
LIVERTY F.C
ピボーテFC

特別枠(埼玉予選)
安行東SS

安行東SS

初代日本チャンピオンとして世界へ羽ばたくのはどのチームか?
決勝に注目して欲しい。

▼関東大会ギャラリーはこちら

【U-10ジュニアカップ東海予選】優勝はセンアーノ神戸!

2019年8月31日にBRINCAR FOOTBALL PARKにてU-10Japan Minifootball Junior Cupが開催された。

東海予選は上位2チームが日本決勝へと進み、日本決勝を勝ち抜いた1チームには、ドイツで開催されるEURO CUP2020への参加権が贈与される。

東海大会には、合計10チームが集まり、その頂点を競った。

大会は、5チームのグループ予選ののち、各グループの上位2チームの計4チームが日本決勝2枠の切符を賭けて戦った。

U10のカテゴリーは、各チームの特徴がよく現れ、U12に向けての過程が現れると大会を通して感じた。

予選Aグループは、デラサルが5-0というスコアをだし、注目を浴びたものの、その直後に行われたセンアーノ神戸ジュニアのゲームでは7-0とさらなる攻撃力を発揮。

攻撃力の高い2チームがAグループを突破した。

対して混戦の Bグループ。予選開始2試合は共に引き分けとなり、その他の試合も1−2の1ゴール差のゲームが予選から続く大混戦となった。その中で1つ抜けたのはBRINCAR TOP。
そして2位で抜けたのは、津ラピドフットサルクラブU-10。

東海予選決勝へ進んだのは、センアーノ神戸ジュニア、デラサル、BRINCAR TOP、津ラピドと全国大会の常連チームがトップを目指し戦うこととなった。

センアーノ神戸、デラサルが、準決勝を勝利し、東海予選通過が決まった。

東海決勝は、センアーノ神戸vsデラサル。

予選では、センアーノ神戸が2-1で勝利しており、デラサルとしても最後リベンジをしたい流れだった。

結果は、この1日、その攻撃力と選手のレベルの高さを見せつけたセンアーノ神戸。
決勝でもその圧倒的攻撃力を示し、東海予選の頂点にたった。

優勝したセンアーノ神戸ジュニア
2位のデラサル

日本大会は9月29日。
そこでも力を発揮し、頂点を目指して欲しい。

関西予選の様子
http://www.wmfjp.jp/2019/08/26/kansaiu-10juniorcup2019/

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