JAPAN MINIFOOTBALLCUP~For オーストラリアW杯~関東予選終了!

2019年7月14日に関東の予選も終わり、日本決勝のチームが決定した。

関東大会は雨の中開催され、かなり厳しい環境下での大会となった。

予選から強さを見せたのはやはり体育会サッカー部。
フィジカルの強さと球際の強さを見せ、勢いに乗った時の体育会サッカー部の強さは計り知れなかった。

ただ、体育会だけでなく、数々の国際大会に出場経験のあるチームや、ソサイチのリーグに参加しているチームも実力を発揮し、混戦を生み出した。

関東は上位4チームが決勝へ上がる。

予選を勝ち抜き、ベスト4に進んだのは

  • 流通経済大学
  • 東洋大学
  • Queen Gear FC
  • SEIS

結果、優勝は、Queens Grear FC!!!
上位4チームが決勝に進むこの試合だが、関東チャンピオンはQueens Gear FCとなった!

日本チャンピオン目指して頑張ってほしい!!

JAPAN MINIFOOTBALLCUP~For オーストラリアW杯~関西予選終了!

2019年7月7日の七夕に、JAPAN MINIFOOTBALL CUP関西予選が開催された。体育会サッカー部やフットサル関西1部リーグチームなどが参加した予選大会。雨予報ではあったが、打って変わっての晴天で絶好の大会日和となった。

各チームともに、慣れないルールと環境に苦しみながら、始まった。

フットサルチームにとっては、キーパーへのバックパスがありだということ。
サッカーチームは、ポジションが入れ替わる相手にマークがずれたりすること。

フィジカルだけではなく、攻守の切り替えの激しいインテンシティの中での技術の繊細さや、戦術、戦略の構築が大切にもなった。

決勝は、大阪産業大学体育会サッカー部と環太平洋大学体育会サッカー部になった。両チーム共に個性が強く、賑やかなチームであった。

環太平洋大学は、攻撃にNo.8が前線で拠点を作り、No.31のGKが好セーブを連発し決勝まで失点わずか1点で上がってきた。
対して、大阪産業大学は、大阪らしいノリのチームで相手、審判さえも取り込む力があり、No.27の左足や、No.58のドリブルを中心に試合を勝ち抜いてきた。

試合は、なかなか動かない中、先制点を決めたのは大阪産業大学。
環太平洋の鉄壁のGKにも隙ありと、少し浮かした技ありシュートで先制した。
決勝は12分ハーフと長く、体力的にも要求された。

後半に入ると、お互いにDFが脆くなり、攻撃も単調になった。

終わってみると、6-2で大阪産業大学体育会サッカー部が関西の初代優勝となった。

彼ら2チームは8月25日の日本決勝へのチケットを掴んだ。
初代国内チャンピオンとなるのはどのチームだ?