【U-10ジュニアカップ関東予選】優勝は大宮アルディージャU12!

2019年9月1日にZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREAにてJapan Minifootball Junior Cupの関東予選が開催された。

これまで、関西、東海と開催され、日本決勝への最後の枠となる関東大会。

関東予選には、Jリーグ下部チームを筆頭に、全国大会常連チームなど合計25チームがエントリーした。

▼50音順

  1. アルコイリス
  2. ヴィオレータフットボールクラブ
  3. Una Primavera FC
  4. 浦和レッドダイヤモンズジュニア
  5. FCオーパスワン
  6. 大宮アルディージャU12
  7. カシマアカデミージュニア
  8. KIDS POWER.SC
  9. GrantFootballClub
  10. 鴻巣FC
  11. コスモサッカークラブ
  12. JSCGRANT
  13. 修徳FC
  14. 千代田FC
  15. FC TRIANELLO Machida
  16. P.S.T.C. LONDRINA
  17. B.BLUE
  18. ピボーテFC
  19. FITA
  20. malva u10
  21. MIP FC
  22. リバティSC
  23. LIBERTY F.C
  24. Liverpool FC International Academy Japan
  25. FC REGALO

普段U12のカテゴリーでは、よく聞く名前のチームもU10だとどうなるのか。
そこが何よりも面白いのがこの大会になる。

上位4チームが日本決勝へ進み、その優勝チーム1チームはドイツで開催されるEURO 2020への参加権利をえる。
EURO 2020にはすでに、バイエルンミュンヘンや、バイヤーレバークーゼン、アイントラハトフランクフルト、ヘルタベルリン、RBライプツィヒなど、名だたるチームがエントリーしている。

関東予選は、選手たちは、やはり大宮アルディージャ、浦和レッドダイヤモンズに注目した。その他、フットサルチームのロンドリーナ他、2019バーモントで好成績のmalvaや、強豪KIDS POWERやMIP、も参加し、白熱の予選と、優勝予測が難しい展開となった。

予選を勝ち抜いたのは、GrantFootballClub、MIP FC、malva u10、FITA、ピボーテFC、ヴィオレータフットボールクラブ、大宮アルディージャU12、JSCGRANT、LIBERTY F.C、浦和レッドダイヤモンズジュニア

準決勝へ進んだのは、大宮アルディージャU12、MIP FC、ピボーテFC、LIBERTY F.C。
この4チームが日本決勝大会への切符を掴んだ。

決勝は、大宮アルディージャU12vsMIP FCの戦いとなった。
終始均衡したゲームを破ったのは、大宮アルディージャU12!1-0でリードした。

その後、MIPも反撃に出るが、ゴール前のチャンスを逃してしまう。

そのまま終了のホイッスルがなり、関東予選優勝は大宮アルディージャU12となった。

これで日本決勝大会へ進む8チームが決まった。

大阪予選
BRINCAR SS

東海予選
センアーノ神戸ジュニア
デラサル

センアーノ神戸ジュニア
デラサル

関東予選
大宮アルディージャU12
MIP FC
LIVERTY F.C
ピボーテ

大宮アルディージャU12
MIP FC
LIVERTY F.C
ピボーテFC

特別枠(埼玉予選)
安行東SS

安行東SS

初代日本チャンピオンとして世界へ羽ばたくのはどのチームか?
決勝に注目して欲しい。

▼関東大会ギャラリーはこちら

【U-10ジュニアカップ東海予選】優勝はセンアーノ神戸!

2019年8月31日にBRINCAR FOOTBALL PARKにてU-10Japan Minifootball Junior Cupが開催された。

東海予選は上位2チームが日本決勝へと進み、日本決勝を勝ち抜いた1チームには、ドイツで開催されるEURO CUP2020への参加権が贈与される。

東海大会には、合計10チームが集まり、その頂点を競った。

大会は、5チームのグループ予選ののち、各グループの上位2チームの計4チームが日本決勝2枠の切符を賭けて戦った。

U10のカテゴリーは、各チームの特徴がよく現れ、U12に向けての過程が現れると大会を通して感じた。

予選Aグループは、デラサルが5-0というスコアをだし、注目を浴びたものの、その直後に行われたセンアーノ神戸ジュニアのゲームでは7-0とさらなる攻撃力を発揮。

攻撃力の高い2チームがAグループを突破した。

対して混戦の Bグループ。予選開始2試合は共に引き分けとなり、その他の試合も1−2の1ゴール差のゲームが予選から続く大混戦となった。その中で1つ抜けたのはBRINCAR TOP。
そして2位で抜けたのは、津ラピドフットサルクラブU-10。

東海予選決勝へ進んだのは、センアーノ神戸ジュニア、デラサル、BRINCAR TOP、津ラピドと全国大会の常連チームがトップを目指し戦うこととなった。

センアーノ神戸、デラサルが、準決勝を勝利し、東海予選通過が決まった。

東海決勝は、センアーノ神戸vsデラサル。

予選では、センアーノ神戸が2-1で勝利しており、デラサルとしても最後リベンジをしたい流れだった。

結果は、この1日、その攻撃力と選手のレベルの高さを見せつけたセンアーノ神戸。
決勝でもその圧倒的攻撃力を示し、東海予選の頂点にたった。

優勝したセンアーノ神戸ジュニア
2位のデラサル

日本大会は9月29日。
そこでも力を発揮し、頂点を目指して欲しい。

関西予選の様子
http://www.wmfjp.jp/2019/08/26/kansaiu-10juniorcup2019/

▼東海予選ギャラリー

初代チャンピオンは東洋大学サッカー部!

関東予選と関西予選を突破した、6チームが25日千葉県のZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAに集結し、第1回JAPAN Minifootball CUPのチャンピオンを、そしてオーストラリアのパースで開催されるW杯へ参加する日本代表チームを決めるために戦った。

参加チームは関西予選を突破した 大阪産業大学サッカー部、環太平洋大学サッカー部と、関東予選を突破した、Queen Gear FC、流通経済大学サッカー部、東洋大学サッカー部、SEISの6チーム。

日本決勝大会は、6人制で行われた。ボールもサッカーボールとなり、ゴールも少年用ゴールのサイズで開催され、どのチームにとっても初となる競技であった。

流通経済大学サッカー部vsSEIS の戦いで幕を開けた。

7分ハーフで行われた試合は、両チームともに悪戦苦闘のスコアレスで前半を折り返した。

後半に入ると、競技特性を先に掴んだのは流通経済大学サッカー部。
選手が流動的に動き始め、だんだんとリズムが生まれ、終わってみると3-0で勝利した。

「ミニフットボールは、フットサルでもありサッカーでもある。これより広いとサッカーの要素が強いし、これより狭いとフットサルの要素が強くなる。技術だけで打開できる広さでもないし、球際、フィジカルも要求される。」とSEISの選手は語った。

第2戦は、東洋大学サッカー部vs環太平洋大学サッカー部の試合。
共に大学のサッカー部ということもあり、注目を浴びた。

試合は、硬直状態が続いたが、東洋大学が全体的に試合を支配するが、環太平洋大学GKのスーパーセーブの連続で、そのピンチを逃れた。

最後は、終了のホイッスルがなり、そのまま0-0と白熱の試合を披露した。

どの試合もみるものを楽しませ、飽きることのない試合が続いていった。ダイナミックな展開と、常にチャンスが目の前にあるシチュエーション。パワーと繊細さが求められるのがミニフットボールだ。

社会人チームのQueen Gear FCは、関東予選を1位で通過し、日本決勝へと進んだ。
その初戦は東洋大学。予選ではQueen Gearが好成績を残したが、予選(5人制)と決勝(6人制)では、まるで違う。

お互い球際に強く、熱くなる試合。どちらにもチャンスがあり、いつどうなるのか?
数々の世界大会の経験をもつQueen Gearか、それとも東洋大学か、、、

後半に入り、東洋大がゴールを奪いそのまま1-0試合終了となった。
大学生は日頃から共に活動し、鍛え上げているため、フィジカル、組織力があると感じた。しかしQueen Gearもシュートが1本入れば、という悔しい内容となった。

観客大盛り上がりの関西旋風

決勝で一番盛り上がったのは、この試合。大阪産業大学vs流通経済大学。
勝利チームが、決勝へ進出する状況での関西1位の大阪産業大と関東2位の流通経済大学が予選の大一番を迎えた。

試合内容だけでなく、大阪産業大学の作る独特の空気感に、ピッチは染まっていった。
両者共にプライド持っての試合だった。球際に強く、ファール寸前の攻防。
大阪産業大学の声かけにより作られていく会場は、ユニークであった。

が、シュートチャンスをしっかりものにした流通経済大学。またも後半に得点を重ね、最終スコア3-0と流通経済大学が予選を突破した。

東洋大学vs流通経済大学の決勝

決勝は、東洋大学vs流通経済大学の試合となった。
関東予選では、流通経済大学が東洋大学に勝利しているが、ここでリベンジなるか?

開始早々のこのFKで試合の流れを掴んだ東洋大学。
「No.53伊藤恵亮」決勝で好プレーを連続!!

ゴール右すみにボールを通し、見事なゴールで先制点を掴んだ。

掴んだのは、ゴールだけでなく、流れ、運までも自分のものにした。

シュートも流通経済大学GKが弾くが、それもなぜかゴールへと流れていきゴール!
気がつけば前半だけで3-0のリードで折り返した。

後半に強い流通経済大学。ここから挽回と行きたいところ!

東洋大学は、波を掴んでいただけでなく、とても冷静にワンタッチプレーを駆使し、流通経済大学のプレスを回避していき、No.53の伊藤選手も含め追加点。

終わってみれば5-0で東洋大学が優勝した!

キャプテンを務めたNo.56の関川選手
「普段トップではなかなか出られない選手ですが、こういう機会で世界大会のかかる大会でもあり、気合が入っていた。決勝で大量得点で勝ててよかった。」
「ミニフットボールは正直、難しい。フットサルよりも広いし、サッカーと違って人数も少ない。そんな中、今日はFWに当てて試合を作っていったが、世界に出ればもっといろんな戦術があるのかなと。すごく楽しい競技だと思います。W杯も楽しみにしています」と語った。

10月にオーストラリアパースで開催されるW杯へ向けて、チーム力を高め世界でも活躍してほしい。

U-10ジュニアカップ関西地区大会開催!

ドイツの5人制ミニフットボールの日本代表を決める
[JAPAN Minifootball Junior CUP]

この大会では、国内地域予選を勝ち抜いたチームが日本決勝へと進み、
日本チャンピオンになったチームは、ドイツで行われる[EURO CUP]への参加権が与えられる。

地域大会の関西会場が、先陣を切って幕を開けた。
優勝を目指し、6チームがその頂点を目指して戦った。

どのチームも技術の高い選手が集まり、その力を発揮するが、「Minifootball」では技術だけではその頂点にはたどり着けない。

フットボールに置ける、戦術やフィジカルも高く要求されるのが、Minifootballである。

決勝トーナメントに入ると、さらに白熱し、プレーヤーから保護者、全ての人が1試合1試合に視線を向け、声援、歓声をあげた。

狭いコートだからこそ、最後のホイッスルまで気を抜けない

決勝トーナメントでは、ラストプレーまで一切の気を抜くことはできない。
KSA①は、0-2の状況から怒涛の追い上げで3-3まで追いつき、最後の最後。試合終了間際で、なんと4-3と大逆転をみせ、決勝へと駒を進めた。

対して、BRINCAR SSは予選からその攻撃力を発揮し予選から総得点12ゴール、準決勝を2−0と組織力と戦術を披露し、決勝へと勝ち上がった。

決勝のカードは、技術力と高い思考力をもつKohdy Soccer Academy① と推進力とその爆発的攻撃力をもつBRINCAR SSとなった。

決勝も一瞬も目の離せない展開で、まさにシーソーゲーム!

試合中盤で、2-2のところ、KSA①のファールにより、BRINCAR SSが絶好の位置からFKを直接ゴールし、3-2とリードした!
その後もKSA①はPKのチャンスを得る。しかし、力みすぎたのか、シュートはクロスバーを直撃し、外れてしまった。

ラスト1秒まで目の離せない試合展開だったが、最後までBRINCAR SSが逃げ切り、この関西会場を優勝し日本決勝へ駒を進めた。

1位BRINCAR SS
2位KSA①
3位チューリップ
4位 YF NARA TESORO

そのほかの会場は、今週末、東海、関東会場と戦いが繰り広げられる。

チャンピオンは誰になるのか?そしてドイツで実力をぶつけてほしい。

▼関西予選フォトギャラリー

日本決勝大会のチームが決定!!決勝は8月25日!!

関西、関東の上位チームが決まり、ついに日本チャンピオンを決めるべく、8月25日に大会が開かれる。

優勝チームは、10月に開催されるワールドミニフットボール協会主催のW杯に日本代表として招待される。

第一回のチャンピオンになるのはどのチームなのか?!

【日本決勝大会6チーム】

  • 流通経済大学
  • 東洋大学
  • Queen Gear FC
  • SEIS
  • 大阪産業大学
  • 環太平洋大学

大学チームがひしめく決勝大会となるが、優勝はどのチームになるのか??
初代チャンピオン、そしてW杯の頂点を目指して戦え!

JAPAN MINIFOOTBALLCUP~For オーストラリアW杯~関東予選終了!

2019年7月14日に関東の予選も終わり、日本決勝のチームが決定した。

関東大会は雨の中開催され、かなり厳しい環境下での大会となった。

予選から強さを見せたのはやはり体育会サッカー部。
フィジカルの強さと球際の強さを見せ、勢いに乗った時の体育会サッカー部の強さは計り知れなかった。

ただ、体育会だけでなく、数々の国際大会に出場経験のあるチームや、ソサイチのリーグに参加しているチームも実力を発揮し、混戦を生み出した。

関東は上位4チームが決勝へ上がる。

予選を勝ち抜き、ベスト4に進んだのは

  • 流通経済大学
  • 東洋大学
  • Queen Gear FC
  • SEIS

結果、優勝は、Queens Grear FC!!!
上位4チームが決勝に進むこの試合だが、関東チャンピオンはQueens Gear FCとなった!

日本チャンピオン目指して頑張ってほしい!!

JAPAN MINIFOOTBALLCUP~For オーストラリアW杯~関西予選終了!

2019年7月7日の七夕に、JAPAN MINIFOOTBALL CUP関西予選が開催された。体育会サッカー部やフットサル関西1部リーグチームなどが参加した予選大会。雨予報ではあったが、打って変わっての晴天で絶好の大会日和となった。

各チームともに、慣れないルールと環境に苦しみながら、始まった。

フットサルチームにとっては、キーパーへのバックパスがありだということ。
サッカーチームは、ポジションが入れ替わる相手にマークがずれたりすること。

フィジカルだけではなく、攻守の切り替えの激しいインテンシティの中での技術の繊細さや、戦術、戦略の構築が大切にもなった。

決勝は、大阪産業大学体育会サッカー部と環太平洋大学体育会サッカー部になった。両チーム共に個性が強く、賑やかなチームであった。

環太平洋大学は、攻撃にNo.8が前線で拠点を作り、No.31のGKが好セーブを連発し決勝まで失点わずか1点で上がってきた。
対して、大阪産業大学は、大阪らしいノリのチームで相手、審判さえも取り込む力があり、No.27の左足や、No.58のドリブルを中心に試合を勝ち抜いてきた。

試合は、なかなか動かない中、先制点を決めたのは大阪産業大学。
環太平洋の鉄壁のGKにも隙ありと、少し浮かした技ありシュートで先制した。
決勝は12分ハーフと長く、体力的にも要求された。

後半に入ると、お互いにDFが脆くなり、攻撃も単調になった。

終わってみると、6-2で大阪産業大学体育会サッカー部が関西の初代優勝となった。

彼ら2チームは8月25日の日本決勝へのチケットを掴んだ。
初代国内チャンピオンとなるのはどのチームだ?

W杯オーストラリア2019グループ抽選結果!

2019年6月7日に、W杯開催地パースで抽選が開催され、様子がyoutube ライブ中継で世界に放送された。

WMF Minifootball Youtubeより

全32カ国が参加するW杯に2019年初めて日本も参加する。
世界からも注目されている日本は POT3。

抽選は、スムーズに進み、POT2が終わったタイミングで、初代優勝チームのUSAと、強豪ブラジルが同じHグループに。昨年優勝のチェコは、チリと同グループになった。

そしてPOT3の抽選・・・

Fグループに決定!!
最終、抽選結果はコチラ↓↓↓

WMF Minifootball Youtube より

日本代表は、国内予選のチャンピオンチームがこのオーストラリア・パースに参加。
世界と戦うチームはどこだ?!

Youtubeはこちら

JAPAN MINIFOOTBALL JUNIOR CUP 2019(U10)

U-10に向けたJAPAN MINIFOOTBALL JUNIOR CUP2019を開催する。
関西、東海、関東のチャンピオン達が一同に日本決勝に集まり、その頂点を決める。

国内大会優勝チームは、ドイツで開催されるバイエルン・ミュンヘンやユベントス、ドルトムントなど名だたる競合のアカデミーが参加するEURO CUP-2020へご招待!

国際大会 EURO CUP-2020 について

ドイツNo.1のMinifootball(5人制サッカー)と呼び声高い「EURO CUP 2020」は、バイエルンミュンヘン、ボルシアドルトムント、マインツ05、レバークーゼン、アイントラハト・フランクフルト、シュトゥットガルトなどのドイツ1部プロクラブ下部組織やイングランド(ウェストブロムウィッチ)、フランス(FCメッツ)などのヨーロッパ競合プロクラブ下部組織が参加する超ハイレベルな5人制国体サッカー大会。毎年レベルの高い戦いが繰り広げられており、過去には、ドイツ代表のトーマス・ミュラーやマリオ・ゴメスなどの一流選手も参加。歴史ある登竜門として非常に重要視されている大会である。


申し込みフォームよりチームエントリーしてください。

2019W杯国内予選 大会概要/形式

【大会名】
JAPAN MINIFOOTBALL CUP2019
【主 催】
一般社団法人日本ミニフットボール協会
【特別協力】
株式会社ユーロプラスインターナショナル
【開催趣旨】
1)世界のミニフットボール協会を統括するWorld Minifootball Federationが主催するW杯(オーストラリア)への参加と、ミニフットボールの認知度をあげる。
2)プロだけでなく、誰もがW杯を経験できる場を提供し、グローバルな人材になるきっかけを与える。
3)ミニフットボールを通じて、フェアプレー精神、チームワーク、他チームとの交流や親睦を図り、コミュニティの場を提供する。
4)ミニフットボールを通じて、日本のサッカー界における“サッカーファミリー”拡大のきっかけをつくる。

【開催日程】
地域予選:関西会場7月7日(日)、関東会場7月14日(日)
日本決勝:8月25日(日)
【大会参加費】
15,000円/チーム(予選参加費用)
【開催場所】
■関東予選
ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA(〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3丁目2-17)
■関西予選
FUT MESSE 海老江(〒553-0001 大阪府大阪市福島区海老江8-16)
■日本決勝
ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA(〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3丁目2-17)
【参加資格】
1)16歳以上であること。
2)選手は健康で、ルールを遵守できること、参加承諾書への同意のある者とする。
3)出場チーム及び選手は、肖像権の使用に承諾したものとする。
4)選手はスポーツ傷害保険(スポーツ安全協会傷害保険)に必ず加入すること。
(怪我した場合の応急処置は行うが、その後はチームで責任を持つこと)
【登録人数】
選手登録最大12名とし、監督、コーチ、マネージャーは、5名まで登録可能。
※但し、優勝チームのオーストラリア渡航メンバーは、合計で14名とする。
【募集チーム数】
各エリア30チーム上限(予定)
【参加賞品】
■地域予選優勝
チャンピオンシップ(日本決勝大会)への参加権
※地方大会からチャンピオンシップ(日本決勝大会)への参加費(交通費)一定額を支給
■チャンピオンシップ優勝
優勝トロフィー
オーストラリア・パースで開催されるミニフットボールW杯に招待。
【大会個人賞】
大会にて優秀選手に選出された選手は、株式会社ユーロプラスインターナショナルより短期留学へ特待生として招待される。(渡航先予定は、スペイン、ドイツ、イタリア)

大会方式

【地域予選リーグ】
12分1本勝負(勝ち:3点 分け:1点 負け:0点)
リーグ戦ののち、トーナメント方式
※勝ち点が同数の場合は、以下の通り順位をつける。
1.得失点 2.得失点差 3.総得点
上記でも同数の場合は、PKとする。
地域リーグ上位3チームは、チャンピオンシップ(日本決勝大会)へ参加。

【チャンピオンシップ(決勝大会)】
チャンピオンシップ(決勝大会)6チーム(予定)
3チームによるグループステージののち各グループの上位2チームが決勝戦へ。
リーグステージは12分1本勝負(勝ち:3点 分け:1点 負け:0点)
※勝ち点が同数の場合は、以下の通り順位をつける。
1.得失点 2.得失点差 3.総得点
上記でも同数の場合は、PKとする。
チャンピオンシップ決勝は、7分-2分-7分とし、同点の場合は即PKとする。

【試合形式(人数)】
   ●地域予選リーグは5人制とする。(GK含む)
   ●チャンピオンシップ(日本決勝大会)は6人制とする。(GK含む)

【ユニフォーム(服装)】
ユニフォームは統一のもので出場すること。ただし、ユニフォームを揃えることができないチームは実行委員会が認めた場合に、ビブス着用での出場が可能となる。
ゴールキーパーのユニフォームは、ビブス着用でも可とする。
着用シューズは、コート施設の使用ルールに準ずる。
本大会におけるユニフォームの決定は、大会当日の代表者会議、もしくは当該チーム同士の話し合いによって決定する。

【その他】
チームの待機場所は、定めておりません。また貴重品は各チームにて管理してください。
雨天でも実施しますが、荒天の場合は、大会開始後にスケジュールの変更をする場合がございます。万が一、予定する試合数が消化できなくても、参加費などのご返金は出来ませんので、何卒予めご了承ください。
駐車場に限りがございます。各チーム少台数にてご協力お願いします。
タバコは所定の喫煙所にてお願いします。

国内大会ルール

■ボール
フットサルボール(4号球)を使用

■コートサイズ
各施設のフットサルコートサイズに準ずる

■ゴールサイズ
フットサルゴール(2m x 3m)

■キックオフについて
サッカーと同様にキックオフを行う。
ボールは、蹴られて明らかに動いたときインプレーとなる。

■アウトオブプレーについて
ボールが、グラウンド上または空中でボール全体がサイドラインおよびゴールラインを越えゴールに入らなかった状況を指す

●サイドラインを越えた場合(キックイン)

  • グラウンド上または空中でボールの全体がサイドラインを越えたとき、最後にボールに触れた競技者の相手競技者に与えられ、キックインにて再開する。
  • キックインの際、ボール全体が中に入らないようにセットする。
  • 軸足全体がコートに入らないようにリスタートを行う。
  • すべての相手競技者は、キックインが行われる地点から5m以上離れなければならない。

●ゴールラインを越えた場合(ゴールキック)

  • ゴールキックは、グラウンド上または空中にかかわらず、最後に攻撃側競技者が触れたボールの全体がゴールラインを越え、得点とならなかったときに与えられる。
  • ゴールキックから直接得点することはできない。
  • ボールがペナルティーエリアから出て、キッカーのゴールに直接入った場合、相手競技者にコーナーキックを与える。
  • エリア内にボールを静止した状態から、スタートする。
  • いかなる選手も、ペナルティーエリア内でボールを受けることはできない。
  • ペナルティーエリア内でボールに触れた場合は、再度ゴールキックを行う。
  • 相手競技者は、ペナルティーエリア内に入ることはできない。
  • ペナルティーエリアを出たときインプレーとなる。

●ゴールラインを越えた場合(コーナーキック)

  • コーナーキックは、グラウンド上または空中にかかわらず、最後に守備側競技者が触れたボールの全体がゴールラインを越え、得点とならなかったときに与えられる。
  • 相手チームのゴールに限り、コーナーキックから直接得点することができる。ボールがキッカーのゴールに直接入った場合、相手競技者にコーナーキックが与えられる。
  • ボールは、コーナーアークに静止した状態からスタートする。
  • キッカーは、インプレーになったボールを他競技者が触る前に再び触ることはできない。
  • 相手競技者は、コーナーアークから5m以上離れなければならない。

■選手交代

  • 選手交代は、交代ゾーンから選手の交代が可能。
  • 競技中の選手が、ピッチ外に出てから、交代選手はピッチ内に入ることができる。
  • プレー中であっても交代は可能。

■同点の場合のPKについて

  • 先攻、後攻をコインにて決める。
  • ボールはペナルティーマーク上に静止する。
  • ゴールキーパーは、ボールがけられるまで、キッカーに面して、両ゴールポストの間のゴールライン上にいなければならない。
  • トーナメントにてスコアドローの場合、3名でのPK戦を行う。