【大学同好会対象セレクション】ミニフットボール西日本選抜で世界大会へチャレンジ!

先月、オーストラリアにて32か国が集まって開催されたミニフットボールW杯。
東洋大学サッカー部が日本代表として参加するも、予選敗退と、世界の壁の高さを感じてきた。

日本のサッカー人口は、過去と比べても年々と増えてきた。JFA登録者数の他にも存在するアマチュアフットボーラー達。その代表とも言えるのが、大学同好会のフットボーラーだ。彼らも高いレベルを場所を望み、タイトルを狙い、日々トレーニングをして多くの大会に出場している。

そんな同好会を対象とした選抜活動が、ここから始まる。

2020年に同好会選抜が参加する大会は、スイスで開催される「Helvetic Cup(ヘルベティックカップ)」だ。7チームで始まる予定だった大会も、すでに10か国の参加が決まり、国々の力試しの場所となる。

【参加国】
スイス・日本・イタリア・南アフリカ・ニュージーランド・ナイジェリア・インド・キューバ
コソボ・グアテマラ

大陸も欧州に限らず、アフリカ、中南米、オセアニア、アジアと世界中から国々が集まるHelvetic cupとなる。

この西日本選抜のセレクション/活動が、今月スタートする。

世界へ挑戦し、その想いを世界へ!

【西日本選抜練習・セレクション概要】
日程:2019年11月26日
時間:18:00-20:00
会場:エフスタ北花田(大阪府堺市北区北花田町3丁17−6 ホリゾン ビル 5F)
参加費:無料

参加申し込み方法:
<info@wmfjp.jp>へ、タイトル「西日本選抜」と記載し、1.氏名 2.生年月日 3.所属チーム 4.ポジション 5.携帯電話番号 6.メールアドレス を明記し送ってください。
※パソコンからの返信メールを受信できるよう設定お願いします。

【W杯】オーストラリアW杯が終了。東洋大学は何を見て、何を感じたのか。

10月13日、台風の影響もあり、予定より遅れての帰国となった日本代表、東洋大学サッカー部。

2週間を通して、初めて触れたミニフットボールの世界、そしてW杯という晴れ舞台で一体何を感じ、何を得たのか。

この2週間を振り返る。

国内予選で東洋大学サッカー部は、関東予選をギリギリで通過し、日本決勝の予選を1勝1分で通過のうえ、決勝で流通経済大を相手に5-0で勝利。そして、日本代表の座を掴んだ。

オーストラリアに行くまでは、過去の映像をみて、他国を分析し、W杯に臨んだ。

W杯では、初戦スロバキアに0-6で敗れるものの、続くアフリカチャンピオンのチュニジアに0-0、コスタリカに6-6と見事に変貌を遂げ、見るものを惹きつけた。しかし、勝利を掲げることができず、予選敗退に終わった。

日本はW杯初出場となる。東洋大学としてもサッカーに似ているものの、初めての競技となった。

チームを率いた飯島樹生監督は、「初戦スロバキア戦で、選手たちは普段とルールやファールの基準、戦術なども異なってくるためすごく難しくどこか悩みながらプレーしている印象でした。しかし、初戦で、何が出来て何が出来ていないのか明確になったことで私も含め選手たちもやることがはっきりし、次のチュニジア戦では勝利までは至らなかったものの初戦とは見違えるような戦いができたと思っています。」

と語るように、チュニジア戦ではどの国からも注目されるような戦いを披露した。ただ、ゴール前の弱さが目立ち、1点が遠く、引き分けに終わってしまったが、誰もが「日本は変わった。」と口遊んだ。

世界を相手にして、飯島樹生監督は「世界中どの国を見ても日本代表より(体格が)大きい選手が数多かった。その中でどのようにして相手を上回っていくのか。そのためには相手との”駆け引き”や”タイミング”でプレーすることの重要性を改めて感じることができる大会でした。」

と言うほど、ミニフットボールでは、狭さと速さのなかでいかにコレクティブなプレーが出来るかが求められる。

東洋大学のキャプテンとしてリードした4年生関川優太選手は、W杯という舞台を通し、「想像はしていましたが外国人選手はデカくて強く球際の部分で自分たちは圧倒される事が多かったと思います。そこのところは日本人の永遠の課題でもあるのかなと思います。」とインテンシティと所謂、”デュエル”の部分で劣っていたと実感したが、一方で、「スロバキアに大敗したが、短い期間で修正して2試合目のチュニジア戦でチームを大きく変化させる事が出来たのはすごく良かったです。そういうった修正力だったりミニフットボールの特徴に気づける事は日本人の良さだと思うので今後も継続するべきだと思いました。」と短期間で思考し、変更、修正ができたことは、日本代表の強さでもあった。

この期間での修正は、目を見張るものがあった。選手一人一人の運動量の増加や、チームとしての狙いの共有がはっきりしていて、プレーが明確になっていた。

W杯という舞台を経験し、飯島樹生監督は、選手たちに大きな変化を見ることができたと話した。「あの大敗後、なぜこのような大差で負けたのか。何が原因なのか。個々では何が通用して何が通用しないのか。そしたら次どのような戦い方をすべきなのかを自主的に話し合い、みんなで良い方向に向かって行くところは、すごく変化を感じました。この大会を通して、自分たちが主体的にそこにある問題に取り組み、解決するために最大限の努力をしていたことが垣間見えたのでそこはW杯を経験してすごく良かった変化だと思います。」

と、競技性を理解し、ピッチ内外で繰り広げられたコーチングやマネージメントだけではなく、選手が個々にブレインをもって進化できたことを評価した。

現在東洋大学は、関東大学リーグ1部に所属。推薦選手しか入れない、サッカー部である。毎年のようにプロ選手を輩出し続ける東洋大学。このW杯の経験から今後の活躍に期待したい。

2020年にはU-21のW杯が待っている。
その予選を2月に予定!リリース間近!

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【W杯】決勝はブラジルvsメキシコ その行方は

東洋大学は、今朝は紅白戦をした。

昨日までフィジカルメニューが中心だった分笑顔がよく見れた。

W杯は、3位決定戦と決勝戦となった。

まず、3位決定戦はルーマニアvsハンガリー。

東欧同士のプライドの戦いが始まった。

両チームとも引かず、硬い守備は東欧らしさ。

延長を終えてもスコアレスで、PKへ。

結果ルーマニアが勝利した。

その後開催の決定戦はブラジルvsメキシコ。

こちらは一転、雨の中の南米の戦いとなった。

攻撃力に定評のある両チームだが、先制したのはメキシコ。後半になり、追加点をメキシコが奪い、ここでブラジルはキーパーをフィールド選手に変えて、フットサルでのパワープレーを披露。

しかし、裏目に出てしまい、2失点する。

4-0でメキシコが勝ち、第3回の優勝を果たした。

東洋大学も、ミニフットボールの打ち上げに。W杯期間中トレーナーとして帯同いただいた、パース在住の野澤さんにお礼を伝えた。

明日ついに帰国となる。

【W杯】準決勝と日本チーム活動 フリーマントル

今日は、大会準決勝。

東洋大学は午前に、トレーニングをした。

午後はフリーマントルへ観光に出た。

フリーマントル刑務所は世界遺産であり、1991年まで実際に使用されていた。

基本的に流刑囚が収監されるここで、歴史をかんじた。

大会の方は、準決勝まできた。

ブラジルは、まさかのバックパスのミスで失点するが、その攻撃力で、ハンガリーのオウンゴールを誘い、その後強烈なシュートで追加点をとり、2-1でハンガリーを破った。

メキシコvsルーマニアは、1-1の同点から延長へ。白熱した準決勝にふさわしい戦いは、メキシコが延長後半に得点し、2-1で勝利した。

決勝は南米対決となる。

観客席でも、コスタリカの選手たちは南米を強く応援し、サッカーは南米にある!と叫んでいたのが印象的だった。

【ミニフットボール世界会議】世界会議開催!

W杯のタイミングは、世界各国の代表が集まる大切なタイミングでもある。

世界各国の代表が集まり、年間活動報告などが世界会議では発表されると共に、新規参入国の決議、すでに加盟しているが、除名する国の決議なども行われた。

一方大会は、ベスト8が決まり、準々決勝が開催された。

東欧同士の試合となった、ウクライナ🇺🇦vsハンガリー🇭🇺は、ウクライナはキーパー をベースに攻撃するが、ハンガリーのサイドをうまく使った攻撃が上手をとり、3-0でハンガリーが勝利。

ヨーロッパvs南米となった、スロバキア🇸🇰vsブラジル🇧🇷は、ブラジルが先に2点先取し、リードを取る。スロバキアも意地をみせ、1点を取り波に乗り始める。ブラジルのキーパーの好セーブもあったが、事件が終了直前に起こった。

スロバキアのシュートがブラジル選手に当たりコーナーかと思いきや、ピッチ隅のモニターによりハンドと判定。VARは採用していないが、判定が覆り、スロバキアのPKになった。

このPKをブラジルキーパー がセーブ!し2-1でブラジルが勝利。

続いて開催国オーストラリア🇦🇺vsルーマニア🇷🇴の試合に。オーストラリアにとって、グループ予選と比べるとレベル、スピード共に数段上がる決勝トーナメント。日が暮れてピッチも湿り、滑る環境のなかだった。

ルーマニアがミニフットボール発展エリアである東欧の強さを発揮し、なんと準決勝にて6-0の勝利。

本日の最終戦となった、チェコ🇨🇿vsメキシコ🇲🇽。チェコはこれまで強豪を倒してきた前回王者。対してメキシコは今大会、大量得点で他を圧倒してきた。

中々ゴールネットが揺れない試合だったが、前半にメキシコのFKを直接ゴールし、メキシコの先制点!!

後半になり、拮抗した試合の中、チェコがミニフットボールらしい、くずしから完璧にゴールし、同点に。

試合も終盤にはいったところで、混戦からヘディングシュートがループシュートとなり、メキシコが勝ち越し、そのまま勝利となった。

メキシコが会場を沸かせる1日となった。

試合動画はコチラから

https://www.facebook.com/japanminifootball/

【W杯】残りの大会と、日本チームの活動

日本チームの東洋大学は、日本に帰ればIリーグや関東リーグが待っている。

それに向けて、再出発した。

ランニングを中心に1時間程度動いた。

地元の日本人の方々が時より見に来てくれるのは、嬉しいことだ。

今日も小さなサッカー少年が来てくれた。

午後は、パースを一望できる、Kings Parkへ行った。

夕方から夜にかけて表情が変わり美しい。

夕飯は、外食にでた。オーストラリアということで、ステーキに!

カンガルーやワニ、イノシシなどいろんなステーキが置いてある。

大食い、早食いチャレンジに挑戦するものもいたが、勝てず、、、

思い出の1日となった。

大会は、今大会初ハンガリーがコロンビアを相手に22ゴールでが完勝。また同グループのチュニジアは、vsメキシコにて7失点にて敗退。

事実上決勝戦とも言われた、アメリカ(初代チャンピオン)vsチェコ(前回チャンピオン)の試合も開催。アメリカが先に3-1とリードするが、メキメキと前回王者のチェコがリズムを取り戻す。

後半にはついに逆転し、最終結果5-4でチェコが意地を見せた。

沢山のものが詰まったフル動画はコチラから

https://www.facebook.com/2479843248754718/posts/3113528692052834?sfns=mo

ベスト8が出揃い、明日は準々決勝!

おもしろい試合が増えてきた。

【W杯】日本は予選敗退。オーストラリア、パースを紹介

日本は昨日の結果により、予選敗退となってしまった。

残りの日数は、オーストラリア、パースの紹介と、残りのトーナメントの結果を伝えていく。

今日向かったのは、パース動物園。

世界の動物の他、オーストラリアの固有種もいる動物園だ。

この動物園、入れば分かる。とてもリアルで、日本の動物園とは少し違った。

ゾウやキリンはもちろんのこと、カンガルーは目の前に。そしてコアラも目の前で見ることができる。

パースに行ったらぜひよってもらいたい。

パース市街からスワン川を挟んで向こう岸にあり、昼も絶景。

夜にフェリーで帰ると心地よい風と夜景も見ることができる。

夜は、同グループの最終戦をみにスタジアムへ。

日本が引き分けた、コスタリカ(6-6)を相手に、どうスロバキアが攻略するのかを見るために。

さすがのスロバキア。チーム力が高く、狙いもハッキリしている。

25分ハーフが全く飽きない流れで4-0で勝利。

これで予選リーグが全て終了した。

(1位、2位の順)

Aグループ:オーストラリア、コロンビア

Bグループ:ハンガリー、サウジアラビア

Cグループ:ルーマニア、ウクライナ

Dグループ:ガーナ、グアテマラ

Eグループ:メキシコ、モルドバ

Fグループ:スロバキア、チュニジア

Gグループ:チェコ、セルビア

Hグループ:ブラジル、アメリカ

この16チームで優勝をかけたトーナメントが明日から開催される。

優勝はどこか。

【W杯】予選最終戦vsコスタリカ 勝てば決勝進出のチャンス!結果は、、、

今日は、予選最終戦となるコスタリカと10時KOだった。

朝はいつもより早く集まり、身体を起こして試合に臨んだ。

Gグループは現在

チュニジア 1勝1分 勝点4

スロバキア 1勝   勝点3

日本    1敗1分 勝点1

コスタリカ 1敗  勝点0

今日のコスタリカ戦で勝って勝ち点4とし、なんとか並んで行きたいところ。

ついに最終戦が始まった。

コスタリカも東洋大学も前方の3人が上がり、2人とスイーパーのようにGKが入り3人で後ろを作る似たような戦術で始まった。

ファーストシュートは、コスタリカのGK。

このミニフットボールはGKの攻撃参加も戦術として大変有利になる。

昨夜のミーティングから狙いであった、コーナーをとる動きで開始2分、ビックチャンスが生まれる。

小林の縦パスに、室井が抜けて、ヒールで落としたボールを再び小林がシュートをするが、相手DFに挟まれシュートを阻止される。

その後、コスタリカは、FWにボールを集める。フットサルのピヴォ当てのようなプレーでシュート数を増やすも、青木の好セーブ。

試合が動いたのは6分。

相手が予想もしていないタイミングで、高橋のシュート!

それをゴール前に走っていた小林がヒールで角度を変えて、先制点を掴む。

流れをつかみかけている日本は、続けてゴール前を崩していくが、最後のシュートが打てない。

対してコスタリカは、カウンターを中心に攻撃を仕掛けていた。

前半16分 変わらず前の16番にボールを集めるコスタリカは、16番の反転からのシュートが日本ゴールを揺らし1-1の同点に。

前半22分には、左サイドの藤富のクロスが、相手にあたりオウンゴールを誘い、2-1とリード。

続いて前半25分 高橋のクロスを藤富が流し、最後は室井のゴールで前半を3-1で折り返した。

日曜日ということもあり、パース在住の日本人の方々が応援に来てくれて、声援を送ってくれていた。

後半になり開始1分、横パスを奪われ、失点に繋がる。後半早々3-2と縮められた。

続いて2分、コーナーからまたも16番にやられ、16番はハットトリックとなり、3-3と追いつかれる。

後半の立ち上がりの悪さが目立った。

そのまま流れを渡してしまい、6分には追加点を許し、3-4逆転されてしまう。

続き8分、16分にも失点と後半開始から16分で5失点。

3-6と立場は完全に逆転した。

会場全体が、日本の失速を感じていた。

ただピッチ上では違った。もう一度立て直そうと。

すると後半21分、22分に追加点を取り、室井はハットトリックとなり、スコアは5-6と迫る。

残り3分、、、

コスタリカのフィジカルの強さもあり苦戦する日本。

24分にチャンスも得点ならず。

その後、25分に室井のさらなる追加点で6-6に追いつく。

室井はこの試合4点目となった。

試合は、このまま6-6となりホイッスル。

「What a game!!(なんて試合だ!!)」

が会場に響いた。

大量得点というプレッシャーから生まれた失点。

会場全ての人が、最後の最後まで注目し、ワクワクしたことだろう。しかし、この引き分けにより、決勝進出はなくなってしまった。

悔しい、惜しい試合となった。

2試合続けての「Nice game」。勝利を掴めなかった。

日本のサポーターも増えた。

実は、コスタリカのハットトリックした16番、カルロス・エルナンデスは現在38歳。現役時代はコスタリカの世代別代表や、トップ代表であり、スタミナはないが、テクニックや体の強さ、使い方を日本の若者たちに見せてくれた。

W杯は続くが、日本はここで敗退となった。

午後は、近くを散歩しに出た。

公園は広く、どこもかしこも綺麗な芝生が敷き詰められている。

カンガルーに会えるという公園へ向かった。

その後ホテルに戻り一人一人、振り返りも兼ねての時間が渡された。

夕飯後、同グループであるスロバキアvsチュニジアの試合をみにスタジアムへ出た。

日本はスロバキアには0-6。チュニジアとは0-0であった。

どのチームにも特徴があってとても見応えがある。

結果は1-1と、熱い試合だった。

明日は1日オフとなる。

観光もしてその中で、サッカーに触れ、考え、成長につなげていきたい。

【W杯】東洋大学予選最終戦に向けての調整 W杯

これまで予選を11分できた日本代表の東洋大学。明日の試合では大量得点が必要となる。

前日となる今日は、昨夜と違って心地よい天気であった。

午前にはリカバリー、コンディショニングをメインにトレーニングを行い、明日に備えた。

午後は、パースの街を歩き、観光した。

実は一昨日から東洋大学出身の先輩が、オーストラリアの反対メルボルンでサッカーをしていて、飛行機で応援に駆けつけてくれていた。彼とは今日でお別れ。

明日の試合は、先輩のためにも頑張りたい。

また、今日は関東1部リーグでもあり、選手は終始ソワソワしていたが、強豪筑波大学を相手に3-2と勝利した。

あとは我々が明日勝つだけ。

夕方にはミーティングをし、明日に備えた。

明日は10時キックオフと早いため、ここからの準備が大切になる。

大量得点をし、決勝に駒を進めたい。

【W杯】日本代表、惜しくもドロー。チュニジアにあと一歩!

1日は、試合に向けて、静かに始まった。

今朝方降った雨により、多少濡れた地面を散歩した。なにかスッキリとした様子の選手たち。

食事以外はフリータイムとなり、各々が思いのまま過ごした。

チュニジア戦に向かおうとした時、天候は一変し、大雨に。

キーパーの青木は、試合前「初戦のスロバキア戦での課題を克服できるように2試合目のチュニジア戦に望みたい。」と語り、昨夜のミーティングであった”課題”に取り組んでいく。

気温も下がり、寒いという感覚の中、試合はスタートした。

15秒のファーストシュート

“課題”の一つであった、シュート。ピッチは濡れ、ボールは予想以上に走った。

日本代表ボールのキックオフで幕をあけた。

自陣でボールをつなぎ、様子を伺うなか、キーパーの青木が、試合ファーストシュートを打つ。

開始6分にはファールから、間接フリーキックを相手に与えるもカウンターのチャンスに。しかし、ボールを奪われる。

ルーズボールに反応したチュニジアの攻撃も、なんとか難を逃れた。

その後もゲームは日本の流れではあるものの、シュートを決めることができない。

途中には突然太陽が顔を出し、晴れ間がみえた。

20分には、イメージしていた攻撃がハマるが、キーパーのセーブにより阻まれた。

24分布部のシュートも枠を外れる。

前半は0-0で折り返し後半へ突入。

エキサイトした試合で、見るものを引きつけ始めた。

8分には奥野がイエローカードをもらう。

15分 試合のペースがあがり、ジャパンコールも湧き上がる。

22分 若干押され始めるが、なんとか切り抜け、24分に最後のFKをえるが、入らず、、、続くコーナーも決めることができず、0-0で終了した。

試合後、キーパーの青木は「結果は0対0と引き分けになった。勝ち点3を必要とした試合であったがポジティブに捉えると失点がゼロで抑えることができた。次のコスタリカ戦では、もちろん無失点に加え、大量得点で、決勝トーナメントに進みたい。」

予選突破は、自力でもあり、他力でもある。

現在、トップはスロバキア。2位にチュニジア、3位日本、4位コスタリカとなっている。

上位2位に入るためにも、次節の大量得点が鍵となる。

ウェブサイト>>http://www.wmfjp.jp/