ジュニアチャンピオン、センアーノ神戸ジュニアがドイツ大会に参加!

ミニフットボールジュニアカップを優勝したセンアーノ神戸ジュニアがドイツで、開催されるEURO CUPにむけて日本から飛び立ちました。 この大会は15年続いているドイツ強豪があつまる特別な大会で、スポンサーの数は150社とその規模はものすごいことになっています。 参加チームもバイエルンミュンヘン、アイントラハトフランクフルト、レバークーゼン、ライプツィヒ、アストン・ヴィラ(イングランド)、バーゼル(スイス)、ウェストブロミッチ(イングランド)など強豪ひしめく大会です。

センアーノ神戸ジュニアは、16日に伊丹空港から成田空港を経由し、フランクフルト入りしました。

飛行機は、太陽と共にヨーロッパへ行くため、常に太陽が地平線すれすれを輝いていました。

11時間のフライトを終えても、スーパー元気な選手たち。

電車で試合会場のあるウルムへ向かいました。さすがに時差ぼけも出てきて、何名かは爆睡。

電車が遅れ、ホテルに到着したのは20時過ぎ。

夕食は、パスタかシュニッツェル(ドイツの薄いトンカツのようなもの)を食べ、今日は早めに休みに入ります。

明日は、午前に観光、午後にトレーニングマッチが待っています。

【優勝はセンアーノ神戸ジュニア!】Japan Minifootball Junior cup u10

2019年9月29日に幕張のZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAにて、Japan Minifootball Junior Cupの日本決勝大会を開催した。

地域予選リーグを勝ち抜いた、計8チームが集まり、41チームの頂点を競った。

予選から、スピーディーな展開が続く日本決勝は、どの試合も白熱し、予選ラストゲームまで予選突破チームが見えないまさに、「激戦」となった。

激戦を勝ち抜いた4チームによる決勝トーナメント

・大宮アルディージャu12 vs センアーノ神戸ジュニア

・安行東ss vs LIBERTY FC

関東予選1位通過の大宮アルディージャは、この日も強さを発揮し、この日優勝候補の目玉となった。

準決勝の相手は、センアーノ神戸ジュニア。東海を圧勝して勝ち抜いたセンアーノ神戸は、この日予選を2位通過してきた。

多くの人が注目した熱い戦いとなったこの試合は、両者ゴール前あと一歩及ばず1-1でPKにもつれ込む。

5-4でセンアーノ神戸ジュニアが決勝へ駒を進めた。

対する、安行東ssとLIBERTY FC。安行東ssは予選最終試合を引き分け、得失点差1差にて2位となり予選を通過した。

対するLIBERTY FCは、安定の強さと試合運びにより予選を通過した。

9番を中心に試合を展開する安行東だったが、LIBERTYが安定した攻撃をみせ、3-0で決勝へ進んだ。

今大会の初戦でもあった、センアーノ神戸ジュニアvsLIBERTY FCの決勝戦

実は、今大会のBコート初戦でもあったこのカードが、大会のラストも飾ることとなった。

予選では1-1であった両者。決勝も、激闘が繰り広げられる。

チャンスの数もほぼ同数であった決勝は、どのシュートも可能性をもつなか、ゴール前の混戦を押し込んだセンアーノ神戸がリードした。

LIBERTY FC も反撃にでるが、センアーノ神戸のGKがビッグセーブを披露する。

前のめりになったところを、センアーノ神戸が追加点をとり、優勝はセンアーノ神戸となった。

優勝したセンアーノ神戸ジュニアは、1月にドイツで開催されるEURO CUPに参加する。

すでに、アイントラハト・フランクフルトやバイエルンミュンヘン、RBライプツィヒの参加が決まっている国際大会で日本の強さを見せてほしい。

今後も注目間違いない。

【U-10ジュニアカップ関東予選】優勝は大宮アルディージャU12!

2019年9月1日にZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREAにてJapan Minifootball Junior Cupの関東予選が開催された。

これまで、関西、東海と開催され、日本決勝への最後の枠となる関東大会。

関東予選には、Jリーグ下部チームを筆頭に、全国大会常連チームなど合計25チームがエントリーした。

▼50音順

  1. アルコイリス
  2. ヴィオレータフットボールクラブ
  3. Una Primavera FC
  4. 浦和レッドダイヤモンズジュニア
  5. FCオーパスワン
  6. 大宮アルディージャU12
  7. カシマアカデミージュニア
  8. KIDS POWER.SC
  9. GrantFootballClub
  10. 鴻巣FC
  11. コスモサッカークラブ
  12. JSCGRANT
  13. 修徳FC
  14. 千代田FC
  15. FC TRIANELLO Machida
  16. P.S.T.C. LONDRINA
  17. B.BLUE
  18. ピボーテFC
  19. FITA
  20. malva u10
  21. MIP FC
  22. リバティSC
  23. LIBERTY F.C
  24. Liverpool FC International Academy Japan
  25. FC REGALO

普段U12のカテゴリーでは、よく聞く名前のチームもU10だとどうなるのか。
そこが何よりも面白いのがこの大会になる。

上位4チームが日本決勝へ進み、その優勝チーム1チームはドイツで開催されるEURO 2020への参加権利をえる。
EURO 2020にはすでに、バイエルンミュンヘンや、バイヤーレバークーゼン、アイントラハトフランクフルト、ヘルタベルリン、RBライプツィヒなど、名だたるチームがエントリーしている。

関東予選は、選手たちは、やはり大宮アルディージャ、浦和レッドダイヤモンズに注目した。その他、フットサルチームのロンドリーナ他、2019バーモントで好成績のmalvaや、強豪KIDS POWERやMIP、も参加し、白熱の予選と、優勝予測が難しい展開となった。

予選を勝ち抜いたのは、GrantFootballClub、MIP FC、malva u10、FITA、ピボーテFC、ヴィオレータフットボールクラブ、大宮アルディージャU12、JSCGRANT、LIBERTY F.C、浦和レッドダイヤモンズジュニア

準決勝へ進んだのは、大宮アルディージャU12、MIP FC、ピボーテFC、LIBERTY F.C。
この4チームが日本決勝大会への切符を掴んだ。

決勝は、大宮アルディージャU12vsMIP FCの戦いとなった。
終始均衡したゲームを破ったのは、大宮アルディージャU12!1-0でリードした。

その後、MIPも反撃に出るが、ゴール前のチャンスを逃してしまう。

そのまま終了のホイッスルがなり、関東予選優勝は大宮アルディージャU12となった。

これで日本決勝大会へ進む8チームが決まった。

大阪予選
BRINCAR SS

東海予選
センアーノ神戸ジュニア
デラサル

センアーノ神戸ジュニア
デラサル

関東予選
大宮アルディージャU12
MIP FC
LIVERTY F.C
ピボーテ

大宮アルディージャU12
MIP FC
LIVERTY F.C
ピボーテFC

特別枠(埼玉予選)
安行東SS

安行東SS

初代日本チャンピオンとして世界へ羽ばたくのはどのチームか?
決勝に注目して欲しい。

▼関東大会ギャラリーはこちら

JAPAN MINIFOOTBALL JUNIOR CUP 2019(U10)

U-10に向けたJAPAN MINIFOOTBALL JUNIOR CUP2019を開催する。
関西、東海、関東のチャンピオン達が一同に日本決勝に集まり、その頂点を決める。

国内大会優勝チームは、ドイツで開催されるバイエルン・ミュンヘンやユベントス、ドルトムントなど名だたる競合のアカデミーが参加するEURO CUP-2020へご招待!

国際大会 EURO CUP-2020 について

ドイツNo.1のMinifootball(5人制サッカー)と呼び声高い「EURO CUP 2020」は、バイエルンミュンヘン、ボルシアドルトムント、マインツ05、レバークーゼン、アイントラハト・フランクフルト、シュトゥットガルトなどのドイツ1部プロクラブ下部組織やイングランド(ウェストブロムウィッチ)、フランス(FCメッツ)などのヨーロッパ競合プロクラブ下部組織が参加する超ハイレベルな5人制国体サッカー大会。毎年レベルの高い戦いが繰り広げられており、過去には、ドイツ代表のトーマス・ミュラーやマリオ・ゴメスなどの一流選手も参加。歴史ある登竜門として非常に重要視されている大会である。


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